機能
画像LoRA(AI画像モデルにひとつの被写体を教える小さな追加モジュール)を作る各ステップでSkye Deskができることと、現在利用できる機能を紹介します。
利用可能次のベータで提供ベータ期間中に提供予定
01
整理する。 画像をひとつのプロジェクトにすっきりまとめます。
利用可能 3件 · 次のベータで提供 5件
- 利用可能
画像、フォルダ、ZIP をドラッグして追加
ファイルを手作業で正しいフォルダにコピーするのは手間がかかり、ミスも起きがちです。
ファイルを Dataset(データセット)ページにドラッグするだけ。Skye Desk がプロジェクトにコピーします。
使い方 - 利用可能
Space でプレビュー
画像を1枚ずつ別のアプリで開いていると、作業の流れが途切れます。
画像を選んで Space を押します。← と → で移動できます。
- 利用可能
キャプション漏れを表示
キャプションのない画像が1枚あるだけで、学習が台無しになることがあります。
キャプションがない、空、または対応する画像がない場合はマークが付き、フィルターひとつでそれらだけを表示できます。
- 次のベータで提供
Finder のように使えるデータセット
アプリの外でファイルの名前変更・削除・タグ付けをすると、キャプションが取り残されます。
Return で名前変更、⌘⌫ でゴミ箱へ移動(取り消し可能)、Finder と同じカラータグも使えます。Finder での変更はすぐに反映されます。
- 次のベータで提供
どこにでもドロップ・ペースト
読み込みのために専用ウィンドウを開く必要はありません。
グリッド、サイドバーのプロジェクト、Projects(プロジェクト)ページ、Home(ホーム)ページにドロップするか、⌘Vでペーストします。⌥を押しながらドロップするとコピーではなく移動します。コピー前に重複を検出し、読み込みは取り消せます。
- 次のベータで提供
一括名前変更
IMG_4021 のような名前のファイルが何百もあると扱いにくくなります。
パターンを選び、適用前に新しい名前をすべて確認できます。キャプションも名前が変わり、1回の取り消しで一括で元に戻せます。
- 次のベータで提供
データセットのヘルスチェック
データセットの小さな問題が、気づかないうちに LoRA の質を下げます。
トリガーワードがない画像、トレーニングには小さすぎる画像、縦横比が極端な画像、ほかとほぼ同じ画像をマークし、それぞれに修正方法を示します。ほぼ重複した画像は、Mac 上で動くモデル(同意した場合のみダウンロード)で内容から見つけられます。画像がアップロードされることはありません。
- 次のベータで提供
Home(ホーム)から全プロジェクトを検索
プロジェクトが多いと、画像の場所や残りの作業を忘れてしまいます。
キャプション、ファイル名、プロンプトで全プロジェクトを検索。各プロジェクトには次のステップが表示されます。
02
キャプションを書く。 AIが学ぶための説明文を書きます。
利用可能 3件 · 次のベータで提供 3件
- 利用可能
すべてのキャプションの単語を置換
200件のキャプションの同じ表現を手作業で直すと、午後がまるごと潰れます。
検索と置換では、各変更をまず確認できます。適用後も、必要なら一括で取り消せます。
使い方 - 利用可能
タグのバランスを確認
ほとんどの画像の背景が同じだと、AI は背景まで学習してしまいます。
データセットの概要を開くと、各タグが付いた画像の割合がわかります。タグをクリックすると該当する画像が表示されます。
- 利用可能
どの AI のキャプションも取り込める
AI が書いたキャプションは、大量のファイルとして届きます。
4つの形式のいずれかでキャプションパックをインポート。各キャプションはファイル名で画像と照合されます。
使い方 - 次のベータで提供
データセット全体のタグパネル
多くの画像のタグをひとつ変えるには、キャプションを1件ずつ開く必要があります。
すべてのタグと使用回数を確認し、多数の画像に対して一括で追加・削除・名前変更ができます。取り消しも可能です。
- 次のベータで提供
AI のキャプションを1件ずつ確認
一括インポートで、良いキャプションが上書きされることがあります。
新旧のキャプションを並べて確認し、チェックしたものだけを残せます。先にバックアップが作成されます。
- 次のベータで提供
トリガーワードの表記チェック
wren、Wren_、wren-bird は、AI にとって3つの別の単語です。
トリガーワード(対象を呼び出す単語)の異なる表記を見つけ、1回でそろえます。
03
学習する。 一貫性を得る方法:現在はLoRAの学習、参照画像は予定しています。
利用可能 2件 · 次のベータで提供 1件 · ベータ期間中に提供 4件
- 利用可能
トレーニングパッケージ
トレーニングツールごとに、求められるファイル構成が違います。
画像とキャプションを、AI Toolkit または OneTrainer 用の1つの ZIP として書き出します。
使い方 - 利用可能
デモモードでトレーニングを試す
GPU にお金を払う前に、流れ全体を見ておきたいものです。
ステップ数を設定し、時間と費用の見積もりを確認し、サンプル付きのシミュレーション実行を見られます。レンタルや課金は発生しません。
使い方 - 次のベータで提供
トレーニングのプリセットとチェックリスト
適した設定は、キャラクター、製品、スタイルで異なります。
LoRA の種類を選ぶと、用意された設定と実行前のチェックリストが使えます。チェックリストはアドバイスであり、スコアではありません。
- ベータ期間中に提供
RunPodでワンクリック学習
クラウドGPU(オンラインで借りる高性能なコンピューター)の選定とレンタルは手間がかかります。
「最安」か「最速」を選ぶだけで、Skye Deskが空いているGPUを選び、レンタル前に見積もりを表示します。
- ベータ期間中に提供
支出上限と自動停止
止め忘れた GPU は課金され続けます。
実行ごとに上限を設定。トレーニングの終了時、アイドル時、上限到達時に GPU が停止します。
- ベータ期間中に提供
止まったところから再開
安価な GPU は実行途中で回収されることがあります。
その場合も、新しい GPU で最後に保存したステップからトレーニングを続けます。
- ベータ期間中に提供
クラウドストレージブラウザー
RunPodのボリューム上のファイルは、GPUを起動しないと確認しにくいものです。
ボリューム内のファイルを閲覧・検索・ダウンロード・読み込みでき、容量を占めているものも確認できます。
- 予定
Reference Kit:トレーニングの代わりにリファレンス画像を使う
1〜2枚の画像なら、トレーニングまでは必要ありません。
デザインシートからリファレンスセットを作ってチェックし、リファレンス画像を受け付ける画像ツールで使えます。両方の方法を Skye Desk に比較させ、提案を受けることもできます。
- 予定
Creator mode(クリエイターモード)
クリエイターには、一連の投稿を通してひとつのキャラクターやペルソナを同じ姿に保つことが求められます。
ブロガー、AIインフルエンサー、ショート動画クリエイター向けに、キャラクターとそのシリーズを中心にしたシンプルなワークスペースです。
04
比較する。 新しい画像を作り、ずれがないか確認して、最も良いバージョンを残します。
利用可能 2件 · 次のベータで提供 3件 · ベータ期間中に提供 1件
- 利用可能
画像番号ごとのプロンプト
プロンプト、生成結果、キャプションがフォルダーごとにばらばらになりがちです。
画像番号ごとにプロンプトを設定し、ワークフローをComfyUI(無料の画像アプリ)にコピーしてから結果を読み込みます。結果はそれぞれの番号の下に入ります。
使い方 - 次のベータで提供
画像に保存されたワークフロー
良い設定は、古い画像の中に埋もれています。
Skye Desk は画像に保存された ComfyUI ワークフローを読み取り、ベースモデル(LoRA を追加する AI モデル)ごとにまとめます。
- 次のベータで提供
プロンプトをキャプションの下書きに
プロンプトをキャプションに打ち直すのは時間の無駄です。
画像に保存されたプロンプトをキャプションに挿入し、そのまま編集できます。
- 次のベータで提供
実行を比較し、最終的な LoRA を設定
どのファイルが良いものだったか、すぐ分からなくなります。
Projects(プロジェクト)ページで2つのトレーニング実行を並べて比較し、ベースモデルを確認しながら一方を最終的な LoRA としてマークします。
- ベータ期間中に提供
プロンプトをComfyUIに送信
番号ごとに手作業で実行するのは時間がかかります。
すべての画像番号を、それぞれのプロンプトを入力した状態でまとめてComfyUIに送信します。
- 予定
すべての結果のずれをチェック
生成した画像では、ロゴや柄、顔の形が気づかないうちに失われることがあります。
新しい画像を対象と比較し、ずれている画像や余計な文字・ロゴが入った画像をマークします。残すか外すかはあなたが決めます。
- 予定
Workflows(ワークフロー)ページ:画像をドロップしてワークフローを特定
ワークフローはいつの間にかあちこちのフォルダーに散らばります。
画像、JSONファイル、ZIPをWorkflows(ワークフロー)ページにドロップすると、各ワークフローを検出して名前を付け、手持ちのものと比較します。
Works with
- ComfyUIPrompts per image number, results imported under their number利用可能
- AI Toolkit、OneTrainerTraining package: images and captions as one ZIP利用可能
- RunpodOne-click cloud trainingベータ期間中に提供
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